外資系企業の面接目的はポジションを任せられるかどうか
2014年10月05日 15:36
日系企業の面接は10分から長くても30分程度に対し、外資系企業の面接は1時間以上が一般的です。
日系企業は終身雇用を前提としており、入社後に教育をすることで時間をかけて会社に適応させていきます。
日系企業の面接は、社会人マナーや年齢に応じた知識や経験を見極めることが目的であり、面接よりも経歴やSPI試験や適正試験の比重が高くなる傾向にあります。
そのため、事前に用意した回答を話す時間だけで面接が終わります。
しかし、外資系企業は求めているポジションを任せられかを見極めることが目的であるため、筆記試験は無く、面接で1時間以上をかけて採用の可否を判断する傾向にあります。