記事のアーカイブ

外資系企業の面接目的はポジションを任せられるかどうか

2014年10月05日 15:36
日系企業の面接は10分から長くても30分程度に対し、外資系企業の面接は1時間以上が一般的です。   日系企業は終身雇用を前提としており、入社後に教育をすることで時間をかけて会社に適応させていきます。 日系企業の面接は、社会人マナーや年齢に応じた知識や経験を見極めることが目的であり、面接よりも経歴やSPI試験や適正試験の比重が高くなる傾向にあります。 そのため、事前に用意した回答を話す時間だけで面接が終わります。   しかし、外資系企業は求めているポジションを任せられかを見極めることが目的であるため、筆記試験は無く、面接で1時間以上をかけて採用の可否を判断する傾向にあります。

転職理由「スキルアップ」を掘り下げる

2014年10月04日 12:52
転職理由でまず思い付くのが「スキルアップ」ではないでしょうか。 しかし、「スキルアップ」という言葉だけを転職理由とする事は、具体性に欠けてしまいます。 例えば、以前中途採用面接で求職者に転職理由を尋ねたところ、以下とのことでした。 「今の会社では設計ができない。スキルアップで設計したいから面接に来ました。」 私は大変抽象的な理由ではないかと感じます。 理由は、何のスキルをアップしたいかが見えないためです。 前職で設計できなかったという事は、設計のスキルは持っていないという事になります。 設計業務で前職の経験が活かせるかどうかにもよりますが、設計のスキルを新たに覚えたい、やりたい事がある、が

One of themからout of themになる

2014年10月03日 22:11
「One of themからout of themになる」 ある人が私に話してくれた言葉です。 印象的であったため、周りに流されそうになった時はよく思い出します。 しかし、初めはこの言葉の意味を取り違えていました。 自分だけは、他の人と違う行動を取ることだと考えていたのです。 みんなで決めた仕事の進め方でも自分だけは違う進め方を選んだり、会社が求める成果よりも自分が良いと思う成果を優先したりと、個性を優先してしまったのです。 その結果、決めた事を忠実にこなしている人からは反感を買うことで協調性にかける考え方になったり、会社の求める成果を出すための追加工数

転職はすごい人の絶対条件

2014年09月30日 13:13
転職を多く経験できたことで、たくさんの出会いがありました。 その中でも特に私がすごいと感じた人たちは、大きく2つのタイプに分かれます。 1) 超エリートタイプ エリート街道をとことんまで極めた方です。 いわゆる一流大学を卒業し、日系の大手一流企業へ入社し、外資系企業の役職に就いた方たちです。 エリートの中には、ダメだと感じる人も多いように思います。 理由は、経歴や肩書に甘んじるためです。 一流大学を出た、一流企業に入った、肩書を持った事がすごいのは解りますが、それは過去の成果であって、今現在の個人の魅力ではありません。 私がすごいと感じた人たちは、経歴や肩書に甘えていない人たちです

面接で準備する回答は3つだけ

2014年09月29日 19:55
私は40回近く面接を経験して、判ったことがあります。 それは、どんな会社でも聞きたい内容は同じであるということです。 大きく分けて3つあります。 転職理由、志望動機、自己PRの3つです。 言い換えれば、この3つの回答を入念に準備すれば、これ以外の回答準備は必要ありません。 もしこの3つ以外の質問が来た場合は、強引に準備した回答に結びつければ問題ありません。 理由は、多少回答がずれていても、面接官が聞きたい内容であるために話はスムーズに進んでいくからです。   (1)転職理由   なぜ転職を考えるようになったかを考えます。 残業が多いため、上司と合わないためといったマイナスな

転職で大切な家族の理解

2014年09月28日 13:54
転職は、努力次第で自分が思うように人生を進められる手段です。 しかし、自分の思いだけではどうしようもないことがあります。 家族です。 どんなに自分の思い通りに進みたくても家族の理解が必要です。 家族の理解を得るためには、以下2つは必ず実行して頂きたいと思います。 1) 転職しても大丈夫であると断言する 家族は、お金面や健康面、職の不安定面等、現状より悪化することに不安を感じていることと思います。 そのため、すべての面において大丈夫だと断言しましょう。 根拠はなくても問題ありません。 断言することで、家族の不安を和らげる事が必要です。 2) 転職後は家族の前で愚痴や泣き

転職したら後悔しない

2014年09月27日 23:20
転職したら、できるだけ過去の会社を思い出す時間を長く取らないことをお薦めします。 理由は、過去の思い出は、悪い記憶は薄れますが、良い記憶は強くなります。 そうすると、過去の会社は良かったとなり、後悔してしまうからです。 折角経験を得るために転職しても、後悔してしまうと、またあの頃に戻りたいと感じてしまい、過去の自分に戻ろうとしてしまいます。 転職を実行できた人は、大きく変わるチャンスがあるのです。 過去に捕らわれることなく新しいあなたとして、多くの経験を得て欲しいと思います。 後悔する必要はありません。 転職には今以上に好転する可能性がたくさんあることは間違いないからです。  &nb

最も効果的な転職理由「家庭の事情」について

2014年09月25日 18:41
転職に最も効果的な理由は、家庭の事情です。 家庭の事情によって転職せざる負えなくなる場合、企業も理由が明確であるため、容易に採用を頂けると思います。 しかし、転職で1度家庭の事情を理由とした場合、その理由は今後変えることができません。 例えば、一度Uターン転職として地元へ帰ると、次に転職する機会があった場合は地元限定で転職先を探さなくてはいけません。 よく「Uターン・Iターン歓迎」として求人を出している企業は、Uターン/Iターン転職希望者はもう転職しないことが期待できるために歓迎するのです。 そのため、Uターン/Iターンを理由とする場合は、もう一つ理由をつけて企業を選んでおいた方が安全です。

転職はタイミングが大事

2014年09月24日 17:55
もしも転職すると決めたら、あなたには次に行きたい会社の候補があると思います。 すべての会社に応募手続きを進めましょう。 また、転職支援サイトへ職務経歴をアップロードしましょう。 そして、もしも行きたい会社がすべて選考落ち、もしくは、転職支援サイトから特別なスカウトが来なければ、一旦転職活動を辞めてしまうことをお薦めします。 理由は、タイミングが悪いためです。   あなたが転職活動をスタートするタイミングで求人を出す企業は限られています。 そのため、限られた中で行きたい会社を探す必要があります。 もし行きたい会社がすべて選考落ちした時点で、今のタイミングの転職では行きたい会社へ行ける可

ベンチャー企業で起業の基本を学ぶ

2014年09月23日 18:52
もし起業をしたいと考えている方は、起業の前にベンチャー起業へ転職することをお薦めします。 ベンチャー企業の社員は、転職をせずに起業する方が多いように思います。 理由は、雇われる意味が無いと感じるためです。   具体的に、ベンチャー企業は、ベンチャー企業同士支え合いながら案件をこなす構図ができています。 理由は、会社ができることが少ないと案件を出す顧客の手間が増えるため、会社同士が支えあうことで、会社できることを増やしているのです。   例えば、基板製造会社で考えます。 顧客は、基板設計を別の会社で実施し、完了した設計データを基板製造メーカへ渡し、基板が出来上がったらまた別の
アイテム: 51 - 60 / 82
<< 4 | 5 | 6 | 7 | 8 >>