記事のアーカイブ

大企業では真の安定は望めない

2014年09月11日 00:33
安定を求めて大企業を選ぶ人がいます。 ここで「安定」について考えてみたいと思います。 企業の安定は、これから押し寄せるかもしれないグローバル化やリストラによって破壊される時代です。 例えば、突然リストラにあった会社員は、安定が得られなくなったことに恐怖し、安定できる企業を探してあわてふためくことになります。 こういった状況を避けるために、安定性が高い大企業への入社に応募が殺到するのだと思います。 しかしこの考え方は、大企業のどこかに絶対的安定が存在し、これを得ることで、不安定な環境には行かなくて済むという想いあるのではないでしょうか。 大企業が持つ安定は、いつまで保障してもらえるかわかりませ

転職先選びの注意点

2014年09月10日 10:33
転職先は、自分が行きたい会社を選ぶのは当然だと思います。 しかし、行きたい会社が不採用となった時、違う会社を選定すると思いますが、妥協して選んでしまうと、様々な問題が発生します。 転職活動には労力が必要になります。 労力を割いたにも関わらず、行きたい会社から不採用の結果が出ると、モチベーションが下がり、疲労を感じることでしょう。 ここまでは誰しもが経験することですが、問題はこのあとです。 気持ちは、今の会社から離れて次の会社に向いていると思います。 つまり、行きたい会社がなくなったことで、目的が「行きたい会社へ入ること」から、「今の会社を辞めること」に変わってしまうのです。 すると、転職先は

活用できる転職手段いろいろ

2014年09月09日 14:23
エージェントを使う、支援サイトを使う、以外にも、転職する手段はまだまだあります。 1) 企業のHPから直接応募 ほとんどの企業のHPに、採用情報の記載がありますが、実情はあまり利用されていないようです。 しかし、利用されていない方法で応募することが、採用担当者の目に止まるとのこと。 私が大企業へ入社した際の同期がこの方法で採用され、人事部の採用担当者が飲み会で話していた内容です。 そのため、次の転職からしばしば使うようになりました。 書類選考の通過率もまずまずで、ある外資系の面接では、HPからの応募は珍しくやる気を感じたとの評価も頂きました。 また、海外の企業のHPから英語で応募し

転職支援サイト

2014年09月08日 16:04
転職支援サイトは、転職する手段の中でも大変効果的だと考えます。 私が初めてこのサイトを利用したのは8年前の2006年。 以来転職活動には欠かせないツールとして使用しています。 自分の職務経歴をウェブへ掲載しておくだけで、職歴にマッチした会社からスカウトメールが来る仕組みです。 どんな企業が求人を出しているか解る、サイトによってはランキング形式で自分の市場価値が解る、職務経歴の書き方によって価値がどう変動するかが解る等、大変便利なツールです。 しかし、使い方によっては、大変マイナスな効果を持っていることはご存じでしょうか? 求職者からみるといいことづくしにみえますが、やはり無料にできるのは、サイ

転職支援サイトについて

2014年09月08日 16:04
転職支援サイトは、転職する手段の中でも大変効果的だと考えます。 私が初めてこのサイトを利用したのは8年前の2006年。 以来転職活動には欠かせないツールとして使用しています。 自分の職務経歴をウェブへ掲載しておくだけで、職歴にマッチした会社からスカウトメールが来る仕組みです。 どんな企業が求人を出しているか解る、サイトによってはランキング形式で自分の市場価値が解る、職務経歴の書き方によって価値がどう変動するかが解る等、大変便利なツールです。 しかし、使い方によっては、大変マイナスな効果を持っていることはご存じでしょうか? 求職者からみるといいことづくしにみえますが、やはり無料にできるのは、サ

転職エージェントについて

2014年09月07日 13:21
転職するには、転職エージェントを使うかどうか迷うかと思います。 私も多くのエージェントを使わせて頂きましたが、結果としてはエージェント無しで活動をする事をお薦めします。 理由は、転職先選びにエージェントの意向が入るためです。 転職エージェントは求職者から見ると無料でサポート頂けるため、大変簡単に転職する事ができます。 まだ転職に不慣れであれば、活用頂けるとスムーズに進むと思います。 但し、エージェントは人材を紹介する企業からお金をもらえるから無料サポートができるのです。 つまり、A社よりB社から多く報酬がもらえるのであれば、A社を希望する求職者を説得してB社へ入るよう仕向けます。 しかし、求

転職エージェントについて

2014年09月07日 13:21
転職するには、転職エージェントを使うかどうか迷うかと思います。 私も多くのエージェントを使わせて頂きましたが、結果としてはエージェント無しで活動をする事をお薦めします。 理由は、転職先選びにエージェントの意向が入るためです。 転職エージェントは求職者から見ると無料でサポート頂けるため、大変簡単に転職する事ができます。 まだ転職に不慣れであれば、活用頂けるとスムーズに進むと思います。 但し、エージェントは人材を紹介する企業からお金をもらえるから無料サポートができるのです。 つまり、A社よりB社から多く報酬がもらえるのであれば、A社を希望する求職者を説得してB社へ入るよう仕向けます。 しかし、求職

転職する自信

2014年09月06日 17:53
「転職って、そんなに簡単にできないよ。現実はなかなか雇ってもらえないんだよ。特に正社員はね。」 ある人から聞いた言葉です。 私は、転職ができない訳がないと考えています。 もし、10社目の転職を始めたとすると、また正社員で採用してもらう自信はあります。 理由がある訳ではないのですが、この自信は揺るぎません。 では、彼と私にどんな違いがあるのでしょうか。   彼は大学時代の友人であるため、学歴に大きな違いはありません。 彼は成績は優秀で、頭の良さは私以上であることは間違いありません。 ということは、転職経験をしたかどうかだけで、転職に自信がある人と自信がない人がはっきり別れた事になります

転職を有利に進める条件

2014年09月05日 01:30
転職先には、自分が行きたい会社を選ぶことも重要ですが、常に「一貫性」があることと「スキルアップ」の要素が入ることが、転職を有利に進める条件となります。 特に過去の転職先に「一貫性」が無いように見えてしまうと、大変な労力を要する場合があります。今は一貫性が無いと感じていても、必ず1つや2つはあるものです。 もう一度考えてみましょう。 「スキルアップ」はどんなに小さくてもかまいません。 何か1つはスキルアップできる転職先を選びましょう。 以下に、私の専門分野で2つ例を挙げます。   1)レベルアップ型(現職の仕事がすでに特化している場合) 例えば社員100名程度の中小企業で、業務は電気回

転職を有利に進める条件

2014年09月05日 01:30
転職先には、自分が行きたい会社を選ぶことも重要ですが、常に「一貫性」があり、「スキルアップ」の要素が入ることが、転職を有利に進める条件となります。 特に過去の転職先に「一貫性」が無いように見えてしまうと、大変な労力を要する場合があります。今は一貫性が無いと感じていても、必ず1つや2つはあるものです。 もう一度考えてみましょう。 「スキルアップ」はどんなに小さくてもかまいません。 何か1つはスキルアップできる転職先を選びましょう。 以下に、私の専門分野で2つ例を挙げます。   (1)レベルアップ型(現職の仕事がすでに特化している場合)   例えば社員100名程度の中小企業で、
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